初訪問 100万ドルの笑顔  富小路やま岸 前編

初めての店って緊張しますよね
どんな料理が・・・
どんな大将か・・・
どんな女将さんか・・・
特に、お料理を目の前で作られるカウンター席
目の前の大将は、いかに・・・・

初めての「富小路やま岸」さん
前々から評判を聞き、是非行ってみたかったお店です
初めてお見かけする大将は・・・
100万ドルの笑顔の持ち主でした


お店のお歳は、一歳半
まだ、若く新しい、お店です
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ガラガラ・・・ごめんやす

まぁなんと京都らしい!!
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水打ちされた石畳のアプローチ
京都人じゃなくても、ごめんやす・・って言いたくなるわ(笑)


靴を脱いで上がるお店です

わ~素敵
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立派な平貝
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道明寺粉でつくられた、饅頭の中身は筍・・・
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花山椒が効いて素晴らしかった!!


桜の葉の下には・・・
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さより、鯛の白子
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次のお造り・・・初めてですが
マグロの縁側
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え~マグロの縁側って初めて聞いたけど
コリコリってしてるわ~美味しい


炭で何が焼かれてるのかしら・・・
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お竈さんでは、ご飯が炊かれてます


大将の山岸さんが盛り付けられてるのが
焼きあがったばかりの稚鮎 
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稚鮎 菜の花
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春野菜の沢煮椀 鱧やそら豆も入って上品な、お味です
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後編へ続きます
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    ジントニックからスタート 深夜的中華食堂

久々の更新です
ここんとこ上り方面が多く
いささか疲れ気味
ほんでもってiPhoneに四苦八苦して_(:□ 」∠)_
タッチパネル・・・何とかならんじゃろか
ちょっと手が当たただけで電話が掛かってしまうし
着歴が残るけぇ相手からかかってくる・・・
ごめんごめん、手が当たったんよ・・・と何度誤ったことか(;д;)
ガラ系が懐かしいよ~~
唯一便利と感じたのはLINEかな、忙しい時もスタンプ一つで
返事が出来るしね、
バジルは広島弁スタンプ使こうとるよ
「ええよ」「ぶちうれしい」「じゃろ」「楽しみにしとるけんね」・・・
他にも、いっぱい
まぁタブレットで少し、しとったけぇ、直なれるじゃろうよ


さてさて、お気に入りのin様の店、深夜的中華食堂へ
今回は、2月の訪問時の記事です・・・
そういえば、今月初めに、ちょこっとよってみたら
一周年じゃったらしい・・・in様は何もせんかったんですよ
っと、言よっちゃったけどね
めでたいことは、言うてーよ!!
おめでとう~~


お店に入ると、なんとタンカレーがあるじゃござんせんか
どしたん、タンカレーがあるん
ジントニックできる?
って聞くと、間髪入れずハイ!!
ちゃーんと、トニックウオーターもあるし
ライムまで!!

食前酒はジントニック
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よだれ鶏
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山椒がピリッと効いたホタルイカ
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・・・炒め物
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ふんわり玉子  ぶちうまいよ!!
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麻婆豆腐
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もちろん白飯も!

絶品のあんかけ炒飯食べたかったけど、この日は二人
種類食べるには、4~5人がいいよね

リーズナブルで美味しい、そして何より面白いご主人inっさま
今月、ちょこっと寄って一周年と聞き・・・う~ん
ほいじゃぁ一杯飲みんさいや!!
すると、息継ぎもなしでをグイグイ
まぁ早う言んさいや、お祝いに熱いでも(笑)
まだ若い、inさま、これからまだまだ夢を追いかけることが出来るねぇ
羨ましい~~頑張って、広島一の、いや都会にも引けを取らない
深夜的中華食堂になるよう気張ってや~~

明日は、楽しい仲間と遅ればせながらのTHE HANAMI
もちろん・・あそこでねっ!!

翌日は上り方面へandiamo

と、まあ相変わらずパワフルに過ごしております

    さすがじゃね 食堂おがわ

京都一予約の取れない店「食堂おがわ」さん
予約を取るのは至難の業!!
京都のみならず、全国にファンがおられるようで・・・
どうやって取ったの・・・ってよく聞かれます
拝み倒しました(笑)
冗談ですよ( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww
やっぱり最初は常連さんい連れて行ったもらうのが一番!!
バジルの最初はこの方の貸し切りイベントで連れて行って頂きました


木屋町の京都らしい~場所にあります
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先付け カラスミ餅
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うどの、てっぱい
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てっぱい??聞きならん言葉じゃね・・・
(ぬた)のことだそうです


お造りは きんめ、ミル貝
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大根おろしの下に大きなナマコ
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人気メニューの鶏のから揚げ
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ひと手間、ふた手間かけた唐揚げは、ブチ美味しいです


鯛の子
画像が悪いですがお味は絶品
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とろっと、とろけるような舌ざわり、全員一致でBuonissimo


人気メニュー2 鴨ハム
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山椒が効いて、すんげい美味しい


鱧の天ぷら
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メッチャ、サクサク!!


生姜のかき揚げ
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生姜の香りが、たまらん!!


しんちゃんこと大将の小川さん自ら焼き上げてくださった
超絶品だし巻き
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この後は、〆のご飯
ふきごはんor豆ごはん、で豆ごはんにしました(^∇^)

もう、おなかいっぱい!!
外では次の客様が待っておられるし・・・
ごちそうさまでした~~
と、その時、さすがじゃね~!!ということがあり
みんな大感激!!
ほんま、さすがじゃわ!!参りました

    ルネサンスシリーズ 受胎告知

Gウイークには海外へ行かれる方も多いことと思います
特にイタリア、フィレンツェに行かれる方
フィレンツェには素晴らしい美術品が数多くあります
花の都フィレンツェは多くの天才たちが活躍した街でもあります
フィレンツェ近郊で生まれたミケランジェロ
同じくフィレンツェ県ヴィンチ村に生まれたレオナルド・ダ・ビンチ
ダビンチは姓ではありません
ヴィンチ村のレオナルド、という意味です

マンジャーレ(食べる)やショッピングだけで終わるのは
あまりにも、もったいない!!
是非、大天才たちの作品をご覧になってください

今回は受胎告知についてちょこっとだけ
宗教画・・・・興味ない、めんどくさい
ですよね、、、、
でも見方を変えれば、少しは興味がわくはずです

レオナルドダヴィンチ作 受胎告知
ダビンチ1
フィレンツェ、ウフィツィイ美術館所蔵

受胎告知は天使ガブリエルが処女マリアに
受胎を告げるシーンを描いたもので多くの画家の
題材になってます
受胎告知には決まりごとがあって登場するのは
天使ガブリエリ、処女マリア・・・
そして、百合の花
百合の花は純潔を表します
さらには、百合の花には雄蕊のないもの、、、です
純潔ですからね、雄は近寄ってはだめよ~ん

がぁ・・・ダ・ヴィンチの描いた百合の花には雄蕊が・・・
              

       ↓
よ~く見ると
ダビンチ2
どうなっとるんじゃい!!
またしてもダ・ヴィンチの仕掛けか・・・
う~んダ・ビンチコードじゃね(笑)

さて、バジルの一番好きな受胎告知は

フラ・アンジェリコ  フィレンツェ、サンマルコ修道院の壁画
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有名な絵です、こちらのレプリカ
大塚美術館で見ることができます!!

純潔のままで身ごもったという・・・なんと不思議な受胎告知!!

さぁルネサンスの天才たちの傑作、とくとご覧あれp(*^-^*)q

※画像は全てインターネットからお借りしました

    初訪問  京天神 野口

内戦が激化するシリア
独裁者アサド大統領は国民を化学兵器で惨殺
我が国の愛する国民をですよ!!
シリアという国は大きく分けると3つに分かれてるそうです
アサド政権、反政府組織、そして・・・I S
これにアメリカが軍事介入したもんだから
ロシアは猛反発!!
最悪の場合アメリカとロシアが戦争・・か
そこまでにはならないと思いますが
わかりませんね・・・
トランプ政権、初めての大きな決断!!
アメリカの軍事の最高指揮官は大統領です
あれ・・・なんだかキューバ危機と同じ方向に向かってる
キューバ危機の時もアメリカとソ連(現ロシア)間の対立です
核戦争になるのか・・・
緊迫した情勢の中、決断を迫られた大統領の名前はJFケネディ!!
キューバ危機は最終的には両首脳の直接交渉で回避されましたが・・・
アサド大統領は冷血な独裁者!!
交渉できる人間なんだろうか・・・
結局、犠牲になるのは罪もない国民と子供たち・・・
シリアに平和が訪れることを祈るばかりです


さて先月末、前々から行ってみたかった
京天神 野口さんへ行ってきました

ミシュラン二つ☆
予約困難です、バジルが去年問い合わせたときは
夏頃になりそうでした・・・がぁ魔法をかけて
3月に行くことが出来ました
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カウンターからは坪庭が望めます
さすが、お京都!!
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シャンパンで


まず最初に出てきた
貝尽くし
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アワビ・ホタテ。赤貝 酢味噌とジュレで


お造り
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大将、野口さんがカットされてるのは
最高級の佐賀牛
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めっちゃ、でっかいハマグリ
いいお出汁が出てます筍も入って、バジル大喜び!!
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仕上げはPepe(ペッパー)


お凌ぎ
のどぐろの、おすし 芽ネギ
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佐賀牛のすき焼き風
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白魚の梅肉添えはバカラのアンティークで
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旬のホワイトアスパラ、鯨ベーコン、ウニ
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ここで、最後のスッポン餃子が・・ピンボケ写真でございました
スープが死ぬほど美味い!!


この後、〆の食事はラーメンかカラスミご飯

お友達のラーメン
スープを少し飲ませてもらいました
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もう、すんげ~美味しかった


バジルはカラスミご飯
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デザートの、わらび餅
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大将が点ててくださった、お薄
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どのお料理も、素晴らしく
また器がすごい
そして一番は大将のお人柄・・・
メチャ明るくて感じがいい方です
お店を選ぶとき、☆付きだから・・・ではありません
海外の三ツ星も結構行ってますが満足できたのは
ほんの数店・・・星が付いてるから素晴らしいとは
限らないと思います(あくまでも個人の考え)
野口さん、二つ星だから行ったわけではありません
星がなくてもバジルの中では高評価です
是非、再訪したいと・・いえいえ再訪します

野口さん、ごちそうさまでした