永遠の都ローマへ

全ての道はローマに通ず
有名な言葉がありますね
ローマ帝国全盛期は世界各地の道がローマに通じていた
ことから生まれた言葉です
ローマが発展した理由の一つとして
古代ローマ人は素晴らしい土木技術を持っていました
水道橋は今でもその姿を残しています
随分前ですが、ポンペイの遺跡に行った時、下水道があったのにはビックリ!!
造られたのは紀元前8世紀ごろだから2700~2800年前


そしてローマの遺跡人気ナンバーワンのコロッセオ
円形闘技場・・・・およそ2000年前に作られたものです
当時はゼネコンどころか工務店もなかったんじゃろうに
ようこんな頑丈な建築物ができたことよ!!
映画グラディエーターのまんま、猛獣とに人間が戦ったり・・も
あったらしいですよ
ベローナにも円形闘技場があります
こちらは野外オペラが有名ですね
アイーダがよく上演されてるからアイーダ専門かと思ったら
ほかの演目も上演されるそうです


世界遺産コロッセオ
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世界遺産を後世に伝えていくには修復は必至!!
修復には莫大な費用が掛かるためスポンサーが
後ろ盾して下さらないことには・・・こちらはTOD'Sさまが
ちなみにトレビの泉はFENDIさま
スペイン階段はBVLGARIさまが・・・スポンサーになるには
稼がなくっちゃいけませんね


そしてローマのお宿は・・・トレビの泉のスポンサー
FENDI本店の中にあるホテルに
客室数が少ないのですぐ満室になります

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レセプションもお洒落
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お部屋も素敵!!
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チーフコンシェルジュ(おそらく)から
宿泊者の方にはVIP扱いで店内をご案内します
普段は入れない所も・・・
と、お誘い受けましたが・・・んん
見学だけじゃ済まんわ(笑)と思いましたので・・
丁寧にお断りしましたわ(^_-)-☆

こちらのホテル素晴らしいホテルでした
綺麗ですしね、ホスピタリティも高いし
スペイン広場へもトレビの泉へもすぐ!!
おススメのホテルです
次回のローマももちろん泊まります!!
・・ええ、もう次を計画中です
ウイーンが、まず!!
ウイーンフィルを聴きに・・・
オーストリアといったらハプスブルグ家
ベルヴェデーレ宮殿の至宝
クリムトも見て・・そしてローマかな
一緒に行く友達と計画中の今が一番楽しいかな
でも・・・生きとったらの話よ(笑)

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    パレルモ最後の晩餐 CIN CIN

先週末の豪雨から数日たった今もなお
避難勧告が出されるという現実
改めて自然の恐ろしさを思い知らされました
今回の豪雨で犠牲になられた方々のご冥福を心から
お祈り申し上げます

ライフラインの寸断により生活の不自由を
余儀なくされている方々の為、一日も早い復旧を
願うばかりです。


さて、パレルモ最後の夜のCena(ディナー)
最後の晩餐です!1!



下記の壁画は、みなさん一度は目にされたことがあると思います
レオナルド・ダヴィンチ作最後の晩餐
描かれてるのはミラノのSanta Maria delle Grazie 教会で
鑑賞には予約が必要です
また、鑑賞時間も決まってって結構厳しい教会です
バジルも数回見に行きましたが・・・・
言葉にならないほど感動です

il cenacoro
描き始めた時から、傷みはじめたのは・・・
漆喰に描くはずのフレスコ画・・・ダ・ヴィンチは
スピードが要求されるフレスコ画ではなく
じっくりと時間をかけたいが故、あえてテンペラ画に・・
その技法が裏目に出てしまいました・・・
500年もの間に何度となく行われた修復も
間違った加筆により、オリジナルとはかけ離れたものに・・・

そして20年の歳月をかけて修復され現在はオリジナルに
蘇っています

最後の晩餐・・・一般的にもよく使われますよね~
最後の晩餐は何がいい?・・とかって


さて、パレルモの旅も、いよいよ最後
伺ったのは レストラン CIN CINチンチン
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VinoはRosso(赤)エトナ火山が描かれてるエチケット
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美味しいと評判のカポナータ
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ヨーグルトのドレッシングが胃にやさしいサラダ
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たしか豚さんの料理だったような・・・
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え・・っと魚料理
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またしてもリゾットを特別注文
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食後酒はレモンを使った自家製ドリンク
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お洒落なレストランでもなく、料理も家庭料理で
星付きでいただくような、洒落コケでもなく・・・
でも味はピカイチ!!
そして、ホッとするお店です
最後の晩餐は・・・家庭料理かもしれませんね

    Bye Bye Blues バイバイ

みなさま大雨の被害に遭われてませんか
バジルは一昨日プラハ交響楽団の
コンサートが中止になって・・・
モルダウを聴くの楽しみにしてたのに
いい音楽を聴くと心が洗われますね~
こうもり、美しく青きドナウとか、いいですね~~(((o(*゚▽゚*)o)))
次回は、ウイーン国立劇場で聴きたい
世界一のオペラハウスですからねぇ

さて、こちらのお店クラッシックではなくブルースです(笑)
パレルモで有名なレストラン
Bye Bye Blues バイバイブルース
日本人スタッフがおられるとの事で
楽しみにしてました


ドライバーのアレキサンドラもお誘いして・・・
サルデーニャのKちゃんもパレルモから合流して
Kちゃんのご主人、パイロットのアントニオはお仕事!!

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お洒落なレストランです
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グリッシーニ
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アミューズ
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美味しそうなアミューズ・・・がぁ
全く食欲湧かず・・・


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またしてもリゾットを2口で車へ直行!!
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日本人のお客様が隣のテーブルにおられました
やはり日本人客多いのかなぁ・・・


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今回一番楽しみにしてたレストランなのに・・・
がぁーん(;_;)

Bye Bye Bluesバイバイブルース 
ほんまにバイバイじゃわ(@^^)/~~~

   日本食が恋しい・・・緒方

イタリア好きでイタリアン好き・・・とはいえ毎日じゃ疲れるわ
日本食が恋しくなります

ちょっと京都へ寄り道しまひょ


緒方さんは3度目です
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殻から開けたばかりのトリ貝
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烏賊
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ホワイトアスパラと、金目のフライ
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ご主人、緒方さんが炙っているのはトリ貝
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甘~い
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甘鯛のグリンピースあんかけ
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八幡巻き
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カレー
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ウニ入り玉〆丼
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自家製手打ちそば
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広島産ジュンサイの黒蜜
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あ~やっぱり日本人でよかった!!

    マフィアの勉強とジェラート

こちらのお屋敷、ヴィッラ・マルフィターノ
ゴッドファーザー3のロケ地です
マイケルファミリーがアメリカからシチリアへ帰ってきた時
楽団の演奏で盛大に迎えられたのが、この玄関



パレルモ1

元はマルサラ酒で一大財産を築いたイギリス出身ウィタカー家の屋敷です


この部屋もロケに使われたそうですが・・・
パレルモ2
もう1回見て観よう!!
やっぱりいいなぁゴッドファーザーは

シチリアで買った本に、このように書かれてました
マフィアは暴力や殺人といた行為を行いますが
もし、可能なら・・・血を流すより脅迫を好む・・
だそうです

さぁマフィアの勉強もすんだし、冷たいものでも・・・


シチリア・・・というより
イタリアに来たら絶対食べなきゃね ジェラート

こちらの店はパレルモ一の人気店
パレルモ3



迷うよね~~(((o(*゚▽゚*)o)))
パレルモ4



こんなにでっかくても2€(約260円)
パレルモ5



コッポラ帽専門店
パレルモ6
コッポラ帽はハンチング帽のことで英語のCapのシチリア方言
その後ゴッドファーザーが世界的有名になりマフィアの象徴とも
なったそうです

パレルモに長く住まわれていて
お家もマフィア様方が周りにいっぱいの
日本人ガイドさんに一つ教えて頂きました

街中でコッポラ帽かぶった方多いパレルモ
堅気の方と見分けるには・・・
一般ピープル、堅気の方は普通にまっすぐ被っておられますが
マフィアさまは、つばを少しずらして斜め被り・・・だそうです

いろいろ勉強になりました