スタミナつけよう! まんぷく苑

猛暑続きの毎日ですが
みなさん、お変わりないですか・・・
暑さでダウンされてる方も結構おられるようですが
どうぞ、ご自愛くださいね~

暑さに負けない体力造りには、やっぱりこちらでガッツリ!!
恒例の「まんぷく苑体力づくりの宴」


今回もMAKIちゃんご主人のYP先生に運転して頂き徳山へ

あっという間に到着
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まずは何をさておいても乾杯~~
YP先生、ノンアルコール・・・ごめんなさい🙇

待ってました、特選ロース
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とろけるほどやわらかい~~

特選カルピ
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ネギとニンニクの香りがたまりませんわ
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はよう焼けてけろ~~


自家製キムチ盛り合わせ
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サラダの向こうにハラミさま
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肉をしっかり食べて、野菜もしっかり食べんとね

後、上ホルモン、白肉、レバー、タンを、いただき
後の〆は・・・

冷麺
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葱めし、ピリ辛うどん、石焼ビビンバを、みんなでシェア~

もう、お腹パンパン

こちらに通うようになって何年だろう・・・
まだ若かったあの頃からかぁ・・・
歳は取りたくないけど・・・でもご主人の藤井さんは
その昔から全く変わらず、いえ益々いい男さんに
体格はいいし、イケメンです
とても大病されたとは思えません
そんな素敵なご主人が・・・甥っ子の奥様を連れ
バジルさん私、店を甥夫婦に任せようと思って・・・
甥の嫁の〇〇です!!
って、いきなり言われても・・・え~っそんな。゚(゚´Д`゚)゚。
美味しいお肉はもちろんだけど、ご主人に会うのも楽しみだったのに
がぁ、当分は週3回くらいは店に出ますから
わ~い
ご夫妻には子供がおられない為、かわいい甥っ子夫妻に
任されたのですね~
でも、いづれは奥様と関東方面??に帰られるとか・・・
みんなで、関東の方なんかね・・って話したのですが
え~そんな寂しい!!許さない(笑)
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    なんとルネサンス期の・・・やま岸

時をさかのぼること500年前
室町時代の後期ごろでしょうか・・・
イタリアではルネッサンス全盛期
ダビンチ・ミケランジェロ・ラファエロの大天才たちが
活躍した時代・・・
そんな時代の宝物、素晴らしい器を惜しみなく使い
料理をより一層引き立てる・・・
「冨野小路 やま岸」さん、今京都で最も熱いお店です
当然ながら予約困難



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蒸しアワビ ジュレかけ
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たしか器はラリックのアンティークだったような・・


賀茂ナス 白みそのソース
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先ほどの蒸しアワビの肝を使ったリゾット
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お刺身  初めていただいた
茶色マルハタ マグロの天身
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両方ともメッチャ美味しすぎ!!


室町時代後期、天才たちが活躍したルネサンス全盛期
さぁ~こちらの器、なんと500年前のものだそうで・・・
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すげ~



焼きあがった鮎は、まるで泳いでるみたい
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八寸   美山の鮎と 鯛の昆布〆白瓜巻き
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シャンパンが美味い!!
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スイートコーンとホワイトコーンのかき揚げ
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言葉が出ん


コーンの芯で取った出汁のスープ
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小皿三種
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椀物
鱧と広島のジュンサイ
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与謝 蕪村の句が書かれてますね
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よき人を 宿す小屋や おぼろ月
意味は・・・知らん

与謝 蕪村のお皿上に登場したのは

マグロの手巻き このわた入り
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そして、もう一丁!!
出た~~

ウニ一列の手巻き ウニのエクレアとも言いましょうか
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焼き物 イサキ 水茄子の浅漬け
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ご飯のお供 3種 明太子 ちりめん山椒 エノキの佃煮
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炊きあがったばかりのご飯
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お薄を一服
自家製のお菓子は・・・これがまたすごい!!

抹茶羊羹 蛍
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中に蛍が飛んでるみたいじゃわ~~

こちらのご主人山岸さんは嵯峨御流華範で、華道も教えておられるそうです
お店のホームページには
花をもって、花と語らい、自分自身の心と見つめ直す・・・と
書かれてました
ウニのエクレアがどっか~ん!と出るかと思えば
侘び寂の世界も|д゚)チラッ
もう~たまりませんわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
次回は・・・いつかなぁ

    まずは一服 宝泉

たま~にイタリア語の先生からイタリアツアーの内容について
意見を問われることがあります
私みたいな若輩者に・・・もったいないことです
バジルは初めてのイタリア旅行から、ツアーで行ったことありません
全て個人です!!何故なら行きたい美術館や場所が
組み込まれてない事が多いから・・・
それと行きたいレストランも・・・
たとえばローマ、バチカンやコロッセオなど有名どころは入ってますが
要予約のボルゲーゼ美術館、ベルニーニの作品やカラバッジョの
有名な絵、必見がたくさんあります
こちらは、入ってることあまりないです
コロンナ宮殿・・・
ローマの休日、アン王女が記者会見を行う有名な
ラストシーンの撮影に使われた記者会見会場が
こちらコロンナ宮殿です、もちろん行きました!
たしか、土曜日だけだったと思います、超豪華な内部・・・
フィレンツェのサンマルコ修道院やブランカッチ礼拝堂も
まずツアーには組み込まれてません
ですから、自分で旅行行程を組み立てます
食べて買い物して・・・これだけではあまりにも、もったいない
とはいえ、なかなか個人では行けませんよね~
ツアーで行かれる場合、スーツケースを開ける間もなく
目まぐるしい日程・・・疲れると思います
何日かはフリータイムがあって、行きたいところへ
現地ガイドを雇って行く!!これが一番ですね
美術に興味なくても、ショッピングや現地の方おススメの名所へ
現地ガイド・・・お金がかかるですって
安全を節約しては絶対ダメです
現地の方が誰よりも治安を熟知されてます!!


さて、日本国内ではガイドいりませんよ~

食事の前に、まず一服

下鴨にある宝泉
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一見、料亭風


石畳のアプローチも素敵
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風情を感じる室内

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本日の生菓子
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バジルは葛焼き
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これぞ有名な、わらび餅
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注文が入ってから作られる為、少々お時間を・・・
絶品です

こちら、何度もブログに載せてます
お気に入りの、宝泉さん
運が良ければ待たずに・・・
でも、待たされることが多いほどの人気です
ちょっと街中から外れてますが、おススメです!!
ガイドもいらんしね(笑)

    貸し切りの宴 深夜的中華食堂

シチリア行きの情報収集始めてます
タオルミナに青の洞窟があるのを見つけました
青の洞窟と言えばカプリ島が有名で、10年位前に行きました
青の洞窟が目的でカプリに訪れる観光客は大勢!!
日本のツアーでもよく組み込まれてます・・・がぁ
100%入れるとは限りません
近年は、特に温暖化の問題で水位が上がってきて・・・
入れたらラッキーです!!
その昔、バジルも青の洞窟が目的でカプリへ
天気もいいし・・まず大丈夫って思ってたら
ガーン水位が高くて今日は入り口が閉まってます~~と
ガイドさんより説明が・・・4人で行ってましたから全員ショック!!
今日は無理ですから島内観光に切り替えます、と言ってタクシーへ
がぁ・・個人で頼んでたガイドさん、さすがです!!
ずーっと海を見てたガイドさん、タクシーの運転手さんに
ストップして、すぐ洞窟へ引き返して今、多分開いたはず!!
洞窟へ入るとき小舟に乗り換えるのですが、
その小舟を引っ張ってる船が見えたんだそうです!!
大急ぎで引き返した洞窟、いつも長蛇の列が、開いたばかりで
バジルたちだけスムーズには入れて、やった
こうして無事、青の洞窟に入れてラッキー
洞窟から出てくると、すごい人でごった返してました~~
ガイドさんプロフェッショナルです!!
IWAIさんと、おっしゃった日本人ガイドさん・・感謝です


さ~て、深夜的中華食堂さん、入れたらラッキーって店になってほしいです
この日は10人で貸し切りです



まず乾杯は、バジルの好きなジントニックで
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こちらのジントニック、タンカレーで美味しいんです
伊集院さまバーテンダーになれますわよ~


前菜3種

タコと夏野菜のネギ山椒ソース
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モロッコ豆と、そぼろの炒め
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棒棒鶏
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ホタテの翡翠炒め
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牛ハラミの四川甘酢辛味炒め
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パッと見、ウイスキーの瓶に見えますが
上海の紹興酒
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油淋鶏 ユーリンチー
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小籠包
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海老のチリソース
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名物 本場四川のマボー豆腐
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四川のピリ辛和え麺
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デザートは杏仁豆腐 ゴマ団子
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食べきれないほどの料理、ピリッと感がたまらなくて
いい感じですよ~!!
〆の麺もデザートも美味しかった

こちらは、最初のデビューは親方様に連れて行ってもらいました
う~ん、何か似てるとこあるなぁ~~
いい意味での、一概ってとこが(笑)
でも、一人で作るんですよ、手早いこと!!

伊集院さま~ごちそうさまでした
みんな喜んどったよ~~ありがと(o‘∀‘o)*:◦♪
入れたらラッキーな店を目指しんちゃいよ

    久々のspaghetti bottarga   Carlotta

Carlottaカルロッタのシェフとは、フィレンツェの陽子さん繋がりの知り合い
お店には数回しか行ったことありませんでしたが
去年年末に、年越しパスタをテイクアウト
う~ん、美味しいじゃん!!
是非再訪しようと思いつつも、日程がなかなか取れず・・・
先日やっと訪問できました~(((o(*゚▽゚*)o)))

AIUTOさんが輪島へ移転されてから、めっきりイタリアンの回数
久しぶりのイタリアン~~


最初の一皿 コーンスープ
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甘くてとってもBuonissimo



カルロッタさん看板メニュー
前菜盛り合わせ
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色々と小さな前菜がいっぱい
バジルの一番大好きなパターンです

普通はここでプリモのパスタですが何故かセコンドが先・・・
何か訳があるのでしょう、今度聞いてみましょ!

魚・・??のグリル何だったっけ
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お肉はラム
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待ってましたのパスタはbottargaボッタルガ、カラスミです!!


前に、超アルデンテが好き!!って言ったの覚えててくださったのか
メッチャ好みの茹で加減
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al denteアルデンテとは、イタリア語で歯ごたえのある・・という意味
デンテ・・英語のデンタルです


Dolce
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美味しかった~~
ボッタルガのパスタ、ボッタルガは結構濃厚なので店によっては
重く感じることもありますが、こちらは全然!!
もう一皿頂けるくらいでしたよ~~

パスタと言えば、忘れられない村井シェフの一皿!!
輪島は遠いから・・・ちょっと京都までとは違います
今年は行けそうもないし・・・来年一泊で行ってこようか~~
そうじゃ、秋に会うんじゃった!
その時決めましょ