ポルシェの次はナナハンじゃ! 魚喰い切り壮士

2月の壮士・・・
この日は、バジルの大好きなご夫妻を
引き合わせる食事会
R先生、仕事の関係で、少し遅れて到着
R先生を見た途端、Oさんが「もしかして〇〇高校出身じゃないですか?」
はい、・・・
やっぱり、ほら〇〇喫茶で集まってみんなで・・・
えーw(゚o゚)w もしかして
R&R夫妻とO夫妻の、ご主人同士・・・初顔合わせと思ってたら
なんと、学生時代、先輩後輩の関係でした

世間は狭いですわ~ビックリじゃわ


まあ、食べましょや~

鱈の白子、菜の花すり流し
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ぶり3品
ぶりの肝テリーヌ ぶり大根しゅうまい ぶりと大根のマリネ
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ワインにもピッタリ!!メチャ美味しい


この日はOさんがKENZO ESTATEを差し入れてくださいました
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やっぱり美味しい~ケンゾーワイン


アマダイ うろこパリパリ焼き
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豆乳なべ
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この後、茶わん蒸しが出て・・・握りへ突入!!


白身  何じゃったかいね・・
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ミル貝
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いか
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カワハギ 肝もてんこ盛り
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肝が甘くて美味しい~~
アンコールしましたわ


うに
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のどぐろ
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穴子
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この後、手巻きの鉄火とだし巻き卵でフィニッシュ!!

R先生、若い頃かっこよくってモテモテだったそうです・・・
あの頃の流行はアイビー!!
ボタンダウンのシャツ着て、バイク乗って~~
そういえば、いまでもナナハンって呼ぶのかしら・・・
バジルも若い頃ナナハン乗せてもらって、三段峡・・・いえいえ
なんでもありません・・・あ~いらんこと言うとこじゃった
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    超予約困難シリーズ その二 鮨さいとう

超予約困難店シリーズ、前回のこちらの店に続いて第二弾

今回の江戸の旅の目的は、何といっても鮨!!
江戸前の真髄を究めた日本一の鮨は
もちろん「鮨さいとう」さんです(バジルはですよ・・・)
数年前は行った時、ずーっと先ではありますが予約取って帰ってました
ところが、3年前に体調不良でキャンセル・・・
赤い糸がプツンっと切れてしまい・・・もう取れない
何せ電話がつながらない
もう、あの素晴らしい鮨は食べれんのか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
そんな時、神戸の超グルメHさんから紹介されたのが
メチャクチャすごいグルメで、赤坂の松川さん、さいとうさんも
よく行かれてる芦屋のMちゃん!!
特に鮨が大好きなMちゃん、先日も「鮨三谷」で
マリアージュを楽しんできた様子・・・い~なぁMちゃん

そん時、Mちゃんに声を掛けてもらって念願のさいとうさんへ
実に3年ぶりのこの日は贅沢にも貸し切りでした
そして、待ちに待ってた今回も、もちろんMちゃんのお誘いで日本一の
鮨を、いただくことができましたよ~~(^^)/

さあ、8:30の予約のこの日は神戸のHさんも一緒
「祇園ささ木」の貸し切りにいつも誘ってくださるHさんは
大のMUROKAファン



アンダーズのラウンジで待ち合わせ
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Hさん、食前酒で乾杯しょーや
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もち、宿泊者はタダですよ~ん


わ~い、どんなに待ち遠しかったか
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今回のプラチナシートは4席!!
みんな揃ったら泡じゃ泡じゃ

白魚の醤油漬け
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メッチャやわらかい蒸しアワビとタコ
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あま~い鱈白子
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丁寧に解された蟹
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絶品あん肝
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アテの〆は、のどぐろ
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さぁ~握りに突入

笑顔が絶えない親方の、さいとうさん
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白身はヒラメ
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人肌の温かさのシャリ


寒ブリ
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こはだ
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マグロづけ
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中トロ
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大トロ
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烏賊
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車エビ
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白エビ
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イクラ
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うに
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穴子
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お吸い物
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巻き寿司・・これがまた美味いんじゃ! 手間暇のかかった卵焼き
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さいとうさんの鮨は創作ではなく江戸前です
ネタも、いたってシンプル、しかしシャリとのバランスが最高です

とっても楽しい、さいとうさんが一言
去年は広島すごかったでしょ~
私ね、黒田さんに会ってみたいです!!・・・と

えっ・・・ということは黒田さんだったら優先予約!!
と・・まぁ下衆の勘繰りのバジルさんじゃ(笑)

あ~美味しかった、ごちそうさまでした
Mちゃんまた誘ってね~~

    前菜で目頭が熱くなる 壮士

先週末、久々にお泊りコースの京都
暑かった~~10月よ!!

京都の話はさておいて
今日の中国新聞に福山美術館で開催中の
ミケランジェロの記事がのってました
ダビデ像、システィーナ礼拝堂の壁画が代表作と書かれてましたが
ヴァチカンの至宝「ピエタ」も若き日のミケランジェロの最高傑作です

以前の記事にも記しましたが
枢機卿からの依頼で彫ったピエタ・・・
ミケランジェロ24歳の作品です

1972年に精神を病んだ人にハンマーで破壊され、一部が崩れ落ちたそうですが・・
破壊された時、ピエタの周りには、見えなくなるくらい床一面、
白い花で埋め尽くされていて・・・
近所のおばさん達が、ぞくぞく花を持ってやって来る姿が
とても心に残ったと、ローマ市民に愛されてるんだなぁと・・
以前NHKの番組の中で彫刻家、安田侃さんが解説されてるのを聞き
大きく心打たれ、それがバジルのイタリア好きの始まりです

現在はみごとに修復され厚い防弾ガラスに安置されてます。

当時、あまりの素晴らしさに一体誰の作品か、街中が大騒ぎ
まさか24歳の青年とは夢にも思ってません
そこで、街人達に知らしめる為、マリアさまの襷の部分に
サインを彫ったそうです
絵画、版画に作者のサインが入ってるのは
ここからきたと聞きました・・・

ピエタ・・・まさか日本に運んでくるわけにいきません
どうぞ、ローマ、バチカンのサンピエトロ大聖堂に
観に行かれてみてくださいね~
きっと目頭が熱くなるほど感動されることと思います


さて、目頭が熱くなるほどの前菜たち
作りだしたのは、若きホープの
壮士さんで~す


まず、ごま豆腐入りの最中
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ユリ根の湯葉巻き 自家製の帆立燻製 空芯菜のお浸し
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里芋すり流し 渡り蟹添え
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西京焼き・・・何の
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秋刀魚の巻き焼き 栗の卸しかけ
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茶碗蒸し
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クエ
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トリ貝
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えーっと
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水イカ
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のどぐろ
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うに
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おまけサイズの出し巻
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この後は、モンサンミッシェルのムール貝入り赤だし

あ~美味しかった、ご馳走さまでした

冒頭のピエタですが、出来上がった作品を見て枢機卿から
マリアさまが若すぎると、文句を付けられたそうで・・・
ミキェランジェロは、こう答えたそうです
「汚れなきものは、いつまでも若く美しい」と・・・

汚れなき壮士さま、いつまでも若くそして、冒険家でいてくださいね~

    行動派な魚喰い切り壮士

お江戸は高級ホテルの開業ラッシュ
星のや、プリンスギャラリー東京紀尾井町など
次々オープン
比較的新しいアマンやアンダーズなど、お洒落なホテルいっぱいです

ここんとこ、ビルの上層階がホテルといった傾向が多くみられますね
たとえばアンダーズ、虎ノ門ヒルズ森タワーの47F-52F
チェックインは従来のホテルのようにフロントで・・・ではなく
宿泊者専用のラウンジでウエルカムをいただきながら
去年宿泊しましたが、素晴らしいホテルでした
シャングリラは丸の内トラストタワーの27Fー37Fがホテル
ホライゾンクラブという特別フロアがあって
こちらもウエルカムをいただきながら・・・です
何度か泊まりましたがクオリティの高い素晴らしいホテルです
ただ、気を付けないと車寄せが分かりにくくて
タクシーのドライバーさんも熟知してる人でないと
迷う方が多いです

そして、コンシェルジュもクオリティの高いホテルに比例!

寝るだけだからもったいない・・・と言われる方も
多いですが、非日常的な世界を味わうのも
これもまた、いいものです

さて、お江戸といえば江戸前
お鮨、そば、天ぷらなどなど・・・
壮士の大将も江戸前に深い興味を
もっておられるとお見受けしました

さぁ宴の始まり~~

茄子 蒸しアワビ
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夏野菜 あじと豆腐のリエットが器の中に
敷き詰められてましたよ~
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大将の壮士さんオススメのお酒
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鱧の子の玉子とじ
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鰹と梶谷農園のverdure
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小鹿田焼の器と相性バッチシ!



鮎のコンフィ
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料理の〆は茶碗蒸し
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まな鰹昆布〆
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アマダイ
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いさき
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烏賊の卵黄のせ
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秋刀魚
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のどぐろ
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うに
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あと、巻き物も・・・

フィニートは出し巻
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お腹がいっぱい~~ごちそうさま

行きたい店は、いっぱいあります・・と言われてました
そして行きたい店には必ず行っておられるし
行く予定を目指しておられる・・・
親方様の店むろかさん、レルミタさん、そして輪島へも・・
訪問済み.゚+.(・∀・)゚+.
壮士さん、江戸前の本場、TOKYOへも行ってみてください
そして「これぞ、瀬戸内前!!」を食べさせて下さいね~

    大きくなった壮士

お鮨・・・大好きです
嫌いな人って・・・まぁ中にはいるけど
握り、ちらし、稲荷、笹すしets・・・
どれも大好きですが
やっぱ握りが一番
特に、江戸前といわれる仕事がしてある鮨が.゚+.(・∀・)゚+.
今年は東京で食べる機会が2度あり大満足です
思うに東京の新店、親方が若い~~
そして小さな店が多いですね~
席数が少ないから親方の目配りが利く
大好きな「さいとう」さんは、たしか6か7席だったかなぁ

そんな中、あえて席数を増やされたのが・・・
壮士さんです~~


うに、枝豆のエスプーマ
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エスプーマはスペイン語で泡
エルブジのフェラン・アドリアによって開発され
今ではフレンチのみならず
あらゆる料理に使われてます


鮎のテリーヌ
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手間のかかった逸品は、さすがです!!


鱧と冬瓜の炊き合わせ
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まながつおの麹漬けブラウンマシュルームすり流し
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柚子のお酒が美味しかった!!
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うなぎの白焼き
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お料理の最後は茶碗蒸し
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さあ~握りに突入じゃ~~\(^o^)/

甘鯛昆布〆
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水イカ写真失念


金目
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トロたく
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のどぐろ
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〆サバも、美味しかった

酢飯の上には生しらす
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なめこと、つみれの赤だし
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食った食った、お腹
この日もBonissimoだった

以前より大きくなった「壮士」さん
お歳を伺うと・・・まぁ若いわね~~
若い時はチャレンジ、チャレンジ
仕込みも大変だそうで・・・・
がんばれニッポン!!いやいや頑張れSOUSHI