烏賊のカルボナーラに感激!レザンバサドール

フランス、シャンパーニュ地方ランスのこちらで一年間の修業を終えられ
今月15日にお店をオープンされる浅田シェフ
店名もルココからEPUREエピュレと改め
身を引き締めて頑張りますと、おっしゃってました
予約は明日から受け付けられるそうです
お店のホームページすっごく素敵ですEPURE
バジルも一段落つかれたころ伺ってみようと思います


さて、こちら初訪問のレザンバサドールさん
美味しくて居心地のいいNiceなお店でした

アミューズの牡蛎のフリット
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大トロとウニ
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大トロはとろけるようでした
なんでも、お鮨の稲穂さんとコラボされたときの大トロだそうで
食べたい方は事前に連絡を・・・
たまたま初訪問することを伝えたSさんがシェフと親しくて
お口添えしてくださって・・・Grazie



バジルはパスタ大好きですが食べないパスタがあります
カルボナーラ!!
生卵がダメなんです
親方さまのインスタに絶品カルボナーラ!!と
出てるではありませんか
まさか出るんじゃろか・・・私ダメなんじゃけど
まぁ誰かが食べてくれるじゃろ~(^_-)-☆


やっぱり出た!!
烏賊のカルボナーラ
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料理を運んでくださった、とても美しい方、奥様??に
ごめんなさい、生卵ダメなんですよ~と伝えると
大丈夫ですよ温泉卵です、とおっしゃったので一口パクッ!!
なんと、美味しい~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
全然むつっこくない~~
さすが親方さまの一押しメニュー



そして、ここで中土シェフ登場!!
セロファンに包まれた・・・
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鱧と松茸、セロファン包み蒸し焼き
大好きな銀杏も・・・またまたSさんが銀杏寄付してくれちゃった(笑)
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このあたりから、酔いが回って記憶喪失(;д;)

魚料理・・・
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オマールエビ
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たしか、穴子だったかなぁ
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火入れに拘った鴨は抜群の美味しさ!!
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デザートは栗のアイス
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美味しかった~~(((o(*゚▽゚*)o)))
もっと早く来ればよかったなぁ
親方様もレルミタさんも美味しいと言っていた中土シェフの料理
是非再訪しようと思います
シェフと京都の話もしたいしね、よく行かれるんだそうです!!

ここんとこフレンチ続き・・・
この翌週も初訪問のフレンチ
そして、浅田シェフが近くオープンされるエピュレ
ライバル多し!!
でも、いい意味での対抗意識燃やしていただきたいです
敵がいなきゃ意欲も湧きません
自分の料理が一番じゃ!!って自信と誇りに満ちた
料理人に是非なっていただきたいです
都会は超が付く予約困難店多し
広島もわざわざ県外から食べにくる・・・
そんな店が欲しいなぁ~~
あっ、今月は超予約困難で一世風靡した方と
超予約困難な店でおデートします
楽しみじゃわ~~


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    イタリアンの名残がgood TAILLA

ついに来たかぁ~~
この間、風呂上がりのじいちゃんに
水羊羹食べる?
(じい)食べる・・・
冷蔵庫に入っとるよ~
(じい)うん、・・・ありゃせんよ!
あるよ、夕方冷蔵庫に入れたばっかりじゃけぇ
(じい)ほいでも無いもんは無い!!
え~ほいじゃ食べたん?
(じい)わしゃ~食べゃーせんよ!!
おかしいねぇ・・・と、ごみ箱に水羊羹のカップが・・・
食べとるわあ・・・・いやじゃ~認知かしら
ついに来たわ~~。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、認知じいさまの話はさておいて
先日、R&RカップルとO夫妻、そしてSさんと
久々のタイラさん

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さぁ乾杯しょ~
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天然ヒラメとホタテのテリーヌのせ
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こんな感じのアミューズって大好き!!


新玉ねぎのババロア 沖あさりと
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角あごとフルーツトマトのマリネ自家製カラスミのせ
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オランダ産ホワイトアスパラのブレゼとパルマ産生ハム
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旬のホワイトアスパラにイタリアはパルマの生ハム

パルマの生ハムっていったらブランドものです

ここで、いつもならパスタですが・・・

スープドポワゾンのリゾット
わぁ~イタリアンじゃ!!
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メッチャ美味しい~~
シェフにフランス料理もリゾットってあるの?
って伺うと、あるんだそうです



そしてメインは魚orお肉
バジルはお魚をお願いしました


太刀魚のロール焦がしオニオンソース
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グレートサザンビーフ フォアグラのせ
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デザート ピスタッチオの・・・(´∀`*;)ゞ
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あ~美味しかったタイラさんの、お料理は重くないから好き!!
そして、フレンチですがイタリアンの名残を|д゚)チラッとみせてくれるのもいいですね~
それもそのはず、シェフは以前イタリアンイにおられたから!!

R先生、また連れてきてくださいね~~

    江戸の〆はフレンチ  Florilege

ここんとこ更新が・・・|д゚)チラッ
妹分のチーちゃんに最近また、更新が遅い(喝)と
叱られましてね・・・・
チーちゃん、うちも忙しいんよ(。-_-。)

では、江戸〆といきましょう~~


まずは、名画から・・・といっても本物ではありませんがぁ
AYAちゃんが行きたいといってついていった東京ドームシティーの
TeNQテンキューに展示されてたのは・・・

何か見たことある絵じゃねぇ・・・オリジナルは見たことありませんが


夜のカフェテラス ゴッホ作
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オリジナルはオランダの美術館にあります
あまりバジルの得意な分野ではないのですが・・・
素晴らしいと思います

世界の有名な美術館もいいですが、ヨーロッパには美術館以外にも
数多くの名画があります!!
みなさんよくご存じのクリムトは、あまりにも有名ですが・・・
かの有名な接吻は、ウイーンのヴェルベデーレ宮殿の中のギャラリーに
あるそうです、ヴェルベデーレ宮殿はハプスブルグ家に仕えた方が
離宮として造られたようですね・・・
ずいぶん昔ですが、絵の好きな友達がヴェルベデーレ宮殿に
大感動してました
お土産に頂いたタイルに描かれたクリムト
女性の顔のみですが、とっても素敵
大の、お気に入りです
ミュージアムショップも、とても素敵だそうです
ハプスブルグ家はオーストリアの名門中の名門
そう・・・フランス革命により断頭台で処刑された
マリーアントワネットの実家といえば、もうおわかりですね
近い将来、是非見に行ってこようと思います

しかし、バジルのキホンはルネサンスですっ!!

さて、江戸〆は予約困難なフレンチのフロリレージュ


店内は厨房を囲む大きなカウンター席
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ランチタイムに行きましたが、せっかくなので
ディナーコースをいただきました

ソムリエおススメの泡
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お料理はフレンチですが、限りなくモダンスパニッシュに近いですね


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メニューがカウンターの上に置かれてましたが
友人との話に夢中で、説明をよく聞いてなかったせいか
写真を見ても、名前と合致せず・・・

投影さつま芋・  継続すべき味、鰯・  旨み、椎茸・ 
海のものと山のもの、フォアグラ・  サスティナビリティー牛
ヘテロ、牡蛎・  分かち合う・  旬、柿・  自家製チーズ
贈り物、アマゾンカカオ

こちらのシェフはカンテサンスにいらしたそうです
とても感じのいいイケメンシェフ
お料理も、重くなくランチタイムにディナコースも
全然、だいじょうぶでした~

最近のフレンチ、イタリアンもですが何故かモダンスパニッシュ似
やはりフェランアドリアの影響力はすごいのですね
しかし、10年近く前ですがパリのアストランスに行った時
お料理は、もっとフレンチだったと思います(現在は知りませんよ)
でもバジルはモダンスパニッシュ大好きですから!!

今回の江戸の一番は、文句なし・・・「鮨さいとう」でした
今度はいつ食べれるかしら~~

    何て読むん・・・Le K2  ル・カドゥ

Le K2・・・ル・カドゥ
同じアルファベットでも
お国によって読み方違います
Le フランスはル・・ルココさんもそうですね
イタリアはそのままレ
Jose スペイン人の名前ですが
ホセと読みます・・・
イタリアではJは使わないのですが
読むとしたらジョセかなぁ・・・
イタリア語では使わないアルファベットあります
JKWXYは外来語を表記するときのみ使います
そしてHエイチはアッカといい発音しません
たとえばオステリアはHostariaと表記しますがHは読みません
そうそう、ピナコテカで腕を振るってた田村シェフの店
Osteria Tamuraオステリア タムラ
イタリア語表記するとHosteria Tamuraとなります
しかし、日本でイタリア語表記にすると
おそらくほとんどの方ホステリアと読むでしょう
だから日本のイタリアンの店はほとんどHをつけてません
そうだ、バジルのブログも「バジルのHo・・・」
ほとんどの方、バジルのホ、マンジャートベーネと読まれてますが
違いますよ~~「バジルのオ・マンジャートベーネ」ですっ!!
アッカ(H)読まんとってね~~

気になっていたお店Le K2へ先月半ばようやく行ってきました


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訪問の数日前、シェフからコースの組み立ての電話頂きました


豆乳と枝豆
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初夏の夏野菜
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サーモンとビーツ
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真鯛とオマール海老 海藻
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アワビとトウモロコシ
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ショコラとブラッドオレンジ
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店名の由来を伺うと、シェフと久保田さん頭文字Kが二つということだそうです
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久保田さんとはここ   そしてここも
さらにはこちらへもご一緒させて頂きました
この日も、その時の思い出話しでいっぱい~~

ピナコテカ時代とは、お料理も雰囲気もガラリと変わってます
どうぞ、これからもシェフやソムリエさんとナイスチームワークで
頑張って下さいね~~

    シャンパーニュ地方 ランス レクリエールより

Le cocoのシェフが修業の為フランスへ修業へ・・・
なかなかビザが下りず6月17日にランスに
到着されたそうです
先日、素敵な写真を送って下さいました
修業先はシャンパーニュ地方ランスのこちら
バジルは7,8年前に宿泊しました
ただ、一緒に行った友達は亡くなってしまいました
思い出すと涙が出るので・・・・

こちらのホテル、素晴らしいレストランがあり
当時は日本人が行くとス-シェフの馬田さんが
ワインのカーヴやレストランを案内してくださいました

そんな話をLe cocoのシェフと随分前にお話ししました
いつか行ってみたい、と話されてましたが
本当に行かれるとは・・・すごい



ほんとうに素敵なホテルでした
ポメリー家の別邸だったと聞きましたが・・
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ただねぇ・・部屋に肖像画がいっぱいあって
見られてる感じがしましたが・・(笑)

広大な敷地にはミニゴルフ場もありました

こんな素敵なシャトーで修業されてるなんて・・・

一年後が楽しみですね