なんとルネサンス期の・・・やま岸

時をさかのぼること500年前
室町時代の後期ごろでしょうか・・・
イタリアではルネッサンス全盛期
ダビンチ・ミケランジェロ・ラファエロの大天才たちが
活躍した時代・・・
そんな時代の宝物、素晴らしい器を惜しみなく使い
料理をより一層引き立てる・・・
「冨野小路 やま岸」さん、今京都で最も熱いお店です
当然ながら予約困難



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蒸しアワビ ジュレかけ
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たしか器はラリックのアンティークだったような・・


賀茂ナス 白みそのソース
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先ほどの蒸しアワビの肝を使ったリゾット
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お刺身  初めていただいた
茶色マルハタ マグロの天身
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両方ともメッチャ美味しすぎ!!


室町時代後期、天才たちが活躍したルネサンス全盛期
さぁ~こちらの器、なんと500年前のものだそうで・・・
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すげ~



焼きあがった鮎は、まるで泳いでるみたい
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八寸   美山の鮎と 鯛の昆布〆白瓜巻き
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シャンパンが美味い!!
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スイートコーンとホワイトコーンのかき揚げ
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言葉が出ん


コーンの芯で取った出汁のスープ
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小皿三種
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椀物
鱧と広島のジュンサイ
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与謝 蕪村の句が書かれてますね
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よき人を 宿す小屋や おぼろ月
意味は・・・知らん

与謝 蕪村のお皿上に登場したのは

マグロの手巻き このわた入り
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そして、もう一丁!!
出た~~

ウニ一列の手巻き ウニのエクレアとも言いましょうか
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焼き物 イサキ 水茄子の浅漬け
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ご飯のお供 3種 明太子 ちりめん山椒 エノキの佃煮
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炊きあがったばかりのご飯
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お薄を一服
自家製のお菓子は・・・これがまたすごい!!

抹茶羊羹 蛍
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中に蛍が飛んでるみたいじゃわ~~

こちらのご主人山岸さんは嵯峨御流華範で、華道も教えておられるそうです
お店のホームページには
花をもって、花と語らい、自分自身の心と見つめ直す・・・と
書かれてました
ウニのエクレアがどっか~ん!と出るかと思えば
侘び寂の世界も|д゚)チラッ
もう~たまりませんわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
次回は・・・いつかなぁ
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    まずは一服 宝泉

たま~にイタリア語の先生からイタリアツアーの内容について
意見を問われることがあります
私みたいな若輩者に・・・もったいないことです
バジルは初めてのイタリア旅行から、ツアーで行ったことありません
全て個人です!!何故なら行きたい美術館や場所が
組み込まれてない事が多いから・・・
それと行きたいレストランも・・・
たとえばローマ、バチカンやコロッセオなど有名どころは入ってますが
要予約のボルゲーゼ美術館、ベルニーニの作品やカラバッジョの
有名な絵、必見がたくさんあります
こちらは、入ってることあまりないです
コロンナ宮殿・・・
ローマの休日、アン王女が記者会見を行う有名な
ラストシーンの撮影に使われた記者会見会場が
こちらコロンナ宮殿です、もちろん行きました!
たしか、土曜日だけだったと思います、超豪華な内部・・・
フィレンツェのサンマルコ修道院やブランカッチ礼拝堂も
まずツアーには組み込まれてません
ですから、自分で旅行行程を組み立てます
食べて買い物して・・・これだけではあまりにも、もったいない
とはいえ、なかなか個人では行けませんよね~
ツアーで行かれる場合、スーツケースを開ける間もなく
目まぐるしい日程・・・疲れると思います
何日かはフリータイムがあって、行きたいところへ
現地ガイドを雇って行く!!これが一番ですね
美術に興味なくても、ショッピングや現地の方おススメの名所へ
現地ガイド・・・お金がかかるですって
安全を節約しては絶対ダメです
現地の方が誰よりも治安を熟知されてます!!


さて、日本国内ではガイドいりませんよ~

食事の前に、まず一服

下鴨にある宝泉
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一見、料亭風


石畳のアプローチも素敵
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風情を感じる室内

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本日の生菓子
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バジルは葛焼き
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これぞ有名な、わらび餅
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注文が入ってから作られる為、少々お時間を・・・
絶品です

こちら、何度もブログに載せてます
お気に入りの、宝泉さん
運が良ければ待たずに・・・
でも、待たされることが多いほどの人気です
ちょっと街中から外れてますが、おススメです!!
ガイドもいらんしね(笑)

    念願の緒方 インパクト攻めの料理には広島弁でお返し

ここんとこ関西遠征が続き、ちょっと疲れ気味
がぁ・・・こちら緒方さんなら話は別!!
お誘いいただいたとき、間髪入れず

予約困難でなかなか行くことができない緒方さん
今回はこの方のおかげで念願が叶い,やっと伺うことができました

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坪庭って風情があって京都らしいですよね~
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泡の後は、白
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まず最初に・・・賀茂ナスの丸焼き・・?
いきなりインパクトで!!
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中は塩のみで味付けですが、メチャ美味しかったです
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次の椀物・・・またしてもインパクト攻め!!
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これはね、お昆布だけの出汁だそうですが・・・・
飲んだ人しかわからんと思うけど、すごいですよ


冷たくひぇひぇの奉書に包まれたものは・・・
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甘手カレイ
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すっごく甘くて美味しい!!


わ~っ立派な鱧
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レアな鱧とばちこの半生
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レアとレア、よく合いますね
ばちこの半生って初めてだけど、お代わり欲しい~


由比の桜エビを食べて育った鯵
レアなフライで・・・たまりませんわ!!
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トリ貝の、ひもと肝
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お酒が進みます~~

そうじゃ、緒方さん夜鳴き貝って知っとって?
広島以外の方、知らん人多いんよ~~
すると、知ってますよ~~実は私、広島出身なんです!!
えっ~~なんじゃ早よ言うてぇや~~
広島のどちら??    ・・・です
えっほんまー
ってことで、大将の緒方さんと広島弁トーク

肉厚のとり貝を炙りながら・・・えっほんま~ 知っちょる・・あっこれ呉じゃった
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時鮭
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〆のご飯ものは3種ありますが・・・
全員、全部下さい~~


炊きたてごはんに・・・中トロ
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茗荷ご飯
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もずく蕎麦
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水物
新ジュンサイ、黒蜜で
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珍しいお酒じゃね
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あ~どの料理も、褒めちぎりたいぐらい美味しかった!!
食材を吟味しまくっとる
絶対また来たい~Yちゃんに拝み倒そう

新幹線の時間があったので、お先に失礼~~
大将が玄関先で、この日使った箸を素敵に包んでお土産として
渡してくれちゃったよ~~(((o(*゚▽゚*)o)))

大将に広島弁で挨拶せんにゃ~いけんね
大将、たまには広島に帰らんにゃ~
気をつけんさいね、ほいじゃあね~~
と言って、店を後にしましたo(^▽^)o

    老舗の風格 招福楼本店  食事編

最近インスタを始めたせいか
ブログ更新が滞りがち(ノ_<)
投稿が簡単なんです(^_-)-☆
でも・・・ブログ楽しみにしてくださってる方も
いらっしゃるし・・・ありがたいことです
頑張りますっ!!

さぁ「招福楼本店」食事編です

アワビの肝ソース添え
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端午の節句にちなんで、菖蒲とヨモギが添えられてました


椀物 鱧 湯葉
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何が始まるの・・・
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鮎ですよAYU


お造り 伊勢海老 鯛
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目の前で焼きあがったばかりの稚アユ
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もう一匹は串を刺したまま
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見た目も楽しい八寸 粽の巻き方がすごい!! 中身は鯛すし
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こちら出身の松川さんも、すごくお上手です


近江牛の花山椒焼き
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箸休め  なんじゃったかいね・・・
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煮もの  鰻 賀茂ナス
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〆は 炊きたてご飯 赤だし 香の物
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素晴らしいお庭
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柏餅
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小夏 スイカ
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食後は端午の節句のお飾りを見せていただけると(((o(*゚▽゚*)o)))

こちらの先に飾ってありましたが、撮影
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そりゃもう素晴らしい飾りつけでした


茶室
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あ~・・っと出るのはため息
今の時代、これだけの敷地に立派なお庭、お部屋
季節を彩る木々や花・・・そして料理
日本中探しても、無いと思います
お店のホームページには、このように書かれてました

日本文化の総合演出を目指し
「禅の精神とお茶の心を基とする料理」をお楽しみいただくために・・・

なるほど・・・本来、茶の湯の精神とは何ぞや
う~ん、正に一期一会じゃねぇ

これだけの演出で、お迎えいただく私たちも
襟を正して伺わねば・・・と、感じたバジルです


    老舗の風格 招福楼本店  佇まい編

昨夜、ボリショイバレエ観に行きました
オペラは何度も観てるけどバレエは初めて・・・
演目は「白鳥の湖」そりゃもう素晴らしいの
一言に尽きます!!
あの有名なチャイコフスキーの曲が流れると
胸がいっぱいになって…
素晴らしい曲ですわ~~
今回、席が一番前のど真ん中、目の前オケ(^^♪
指揮者真ん前!!
個人的にはワーグナーのタンホイザーとか好きですが
あちらはオペラなんで(´∀`*;)ゞ

Mさんいつもいい席ありがとう
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次はトゥーランドット、お頼申します~~♪───O(≧∇≦)O────♪

いいもの観ると心、晴れ晴れ!!

こちらも素晴らしいもの、たっぷし見せていただきました

今回、10周年を迎えられたさろん木々さんのイベントで滋賀県八日市の老舗料亭「招福楼」」へ行ってきました


近江鉄道、近江八幡駅下車で、徒歩5分
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女将さんの、ご挨拶  とってもきれいな方
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すっごく広い大広間でした
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何・・なんじゃろうか~~
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五月の節句で軒菖蒲が飾られてました
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邪気払い、だそうです

次回は、お食事編です