龍吟

    東京でのディナーは話題の龍吟へミシュラン2ツ星です。
    さらには世界のベストレストランにランクインされたそうです

    予約は・・すでに希望時間はでしたので
    8:30から~の席になりました。

龍吟・・シェフの山本氏が龍が大好きなんだそうです
江戸4


泡はグラスでいただきました
江戸5


小さな前菜
聖護院蕪の真蒸
江戸6
水を一切使わず、聖護院蕪のみの水分で作られたお澄まし
お出しが・・甘くて~美味しかったです



シェフスペシャリテ
北海道産極上あん肝の、ぬた和え
江戸7
あん肝好きなので~メチャウマでした
が・・しかし・・先日「伍楽」でいただいた
近江地鶏のレバーペーストの方が・・感動しちゃいました・・


柔かな煮アワビと焼き牡蠣、熱々の生姜あんかけ
江戸8
すっごく柔かいアワビで・・今まで食べた煮アワビでは最高かも

椀物は素晴らしい椀で供されました
江戸10 江戸11
ふたの裏は雷さん


山陰のタグ付き松葉蟹の焼き蟹仕立ての椀
江戸12
松葉蟹の、お出しが・・美味すぎ~

松葉蟹のタグ
江戸9


Vino Rosso
江戸14 江戸13
      イタリアの赤を尋ねたら・・・
      フランスか日本のものしかないそうで・・・


お造り 小皿で2種
燻し本メジマグロ
鯛、アオリイカ、伊勢海老のこのわた和え
江戸15
美味しいのですが・・全体的に量が超少ない~


銚子産、赤むつの炭火焼き、ウニ醤油と共に
江戸16


炭火焼き、ふぐ白子の茶碗蒸し
江戸76



白味噌仕立ての和牛ほほ肉、たっぷりの冬野菜と共に
江戸17


桜茶の炊き込みごはん
江戸18
上に駿河湾の揚げた桜海老が・・


もう1種、ちりめんじゃこ飯もいただきました
江戸19

デザート
-196℃のリンゴあめと+99℃の飴焼きりんご
江戸20 江戸21
江戸22 江戸23
熱々仕立ての龍吟パフェ お薄


笑顔のとっても素敵なシェフと2ショット
江戸24
    とっても美味しかったですごちそうさまでした(^^)v

遅い時間の予約でしたが満席でした
とても人気のある店だと思います。
最高の材料を、惜しげもなく使い
また器も素晴らしかったです
が・・お値段もずば抜けていいので・・
美味しくなければ・・怒るでー
ただ・・どういうわけか・・食べ終わった後・・
料理の発想の素晴らしさからいうと・・
「むろか」負けとらんわ~と思いました。
おおーーあまり書くと、繊細な大将が・・
またまたプレッシャー感じるから・・このあたりで
finoフィーノ(終わり)

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する