fujiya1935 (大阪)後編

    前篇に続き後編の料理を紹介します


のどぐろ ラディッシュとホースラディッシュ
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赤い、黄色い、小さい・・さまざまなラディッシュ
ホースラディッシュはクレソンで
verdeベルデ(緑)に・・色づけられてます



セロリの雪山
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白くても、ちゃんとセロリの香りが・・プ~ン          



お肉料理に合わせるのはトスカーナの赤
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9週間熟成した但馬牛
リンゴとコーンフラワー オゼイユ トピナンプール
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予約に時、苦手な食材聞かれるので・・
肉は牛さん、豚さん、鶏さんしか・・と伝えておきました
ジビエ系・・ダメダメ





デザートが出される前、テーブルにキャンドルが灯されます
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ライムのマシュマロとジャム
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手にとって一口で食べてくださいと言われ・・パクッ
口に入れると・・あっという間にとろけて・・美味しい
ホント、こちらのパテシエはレベル高いんです


ムースを包んだチョコカラメル
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カロリーーーー・・・もうかまわん



空気のようなホワイトチョコのエアー
ピスタッチオのビスコチョ
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フランボワーズの焼き立て生ケーキ
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マダム(シェフのお母様)お手製のリキュール
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キンカン、柚子、柿 バジルは柿にしました
すっごいいい香りでしたよ~



〆はモチロン・・シェフと2ショット
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今回もみなさん感激しっぱなしの食事会でした。
お料理ーーーアートのようですもちろん、お味も最高
これまでと違って、シェフをはじめ、奥様、パテシエさん
とても身近に感じられます・・お話も色々できて・・
接客方を変えられて大正解ですね

そして今回の感動もう一つは・・
カンピの「リコッタチーズを食べる人々」
トスカーナの画家だそうですが・・知りませんでした
カラヴァッジョ・・??かなあ・・と思いましたが・・
全然違ってました
でもこうしてイタリアがチラリっと出てくるころが
なんともニクイです
そういえばシェフは最初、渡伊されてイタリアン勉強されてたと
何かの本に出てました・・

そして現在は・・fujiya料理とでもいいましょうか(^O^)/
美味しくて、お洒落な料理にsalute

では次回はpurimaveraプリマヴェーラ(春)に
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