祇園さ々木 後編

    今日も朝から雪がちらつき・・・
    超冷え込んでますね。
    ブログに訪問くださった皆様
    風邪など引かれませんよう
    お気お付けくださいね。

    さて「祇園さ々木」の後篇です



お弟子さんによる蟹の、お披露目
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画像ありませんが、ご主人による蟹の解体・・
それは見事なものでした、まさしく、これぞ「さ々木劇場です」




最初は生っぽい状態でいただきます
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身は、お弟子さん達が解してくださいます
バジルたちは・・・ご主人自ら解して下さいました



次は、よく焼いて状態で・・・
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生っぽいのと、よく焼いたのと二つの味の変化が楽しめます
お味の方は・・・言うまでもありませんよね



ふぐの白子の茶碗蒸し絶品です
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続いて15年物紹興酒
土に埋められていた極上物、蓮の葉の蓋がもう・・
どろどろの状態で15年の歴史を感じます
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ご主人がナイフで蓋を開かれます

お弟子さんによりグラスに注がれて・・・
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こんなに綺麗な色
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砂糖も何も入れずにロックで
超激ウマ紹興酒に合わせる料理は・・・
                ↓


極上フカヒレ
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スープは天然のスッポンから取ったものだそうですが・・
東京の高級中華料理店に負けないほど激ウマ



バーナーで軽く炙ったサバ寿し
大分産の極上物
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待ってました蟹炒飯・・超絶品
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以前一度いただいてから・・夢にまで出てきそうなほど美味しいです


デザート
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食後酒のアップルブランディーのカルバトロス
ご主人が手のぬくもりで、ほんの少し温めてくださいました
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    すっごくいい香り~でも超キツイ
    グラスを持っただけでアルコールがツーンと効いてきます
    癖になりそうです


祇園さ々木、予約困難なのもうなずける美味しさ
そして楽しさご主人オモシロい方です
トークがとても、お上手でお客様を楽しませてくださいます
6:30一斉スタートといった他の店とは一風変わった営業
長ーいカウンター全ての席が埋まっていたこの日
ご主人は、真ん中の特等席よりむしろ端のお客様に
気遣いされてました・・・
気になるお値段・・・えっ思ったより全然安い・・
これもし広島だったら軽く一人30000円は超えますね~
安くはありませんが、納得価格です

レベル高く、納得価格
広島の和食店やレストランも・・・
こうした店で自分の舌や接客方を実際に養って頂きたい・・
他の店は知りませんが・・祇園さ々木の
のれんをくぐったのはバジルの知ってる限りでは
むろかの大将だけです・・。








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