Le cocoで solo piatto di pesce

11月も半ばに入ろうというのに
一向に冬が来る気配がしませんね・・・
でも、明日からは寒くなると天気予報で
言ってましたが・・・風邪やインフルエンザに
罹らないよう、充分ご注意くださいね

さて、10月末友人のMさんと久しぶりのHさん・・
フレンチが食べたいとのMさんの希望で
フレンチの名店「Le coco」へ

予約時に、予算や苦手なものとかを聞いてくださいます
予算は、お任せで料理はSolo piatto di pesce(魚料理のみで)


アミューズは、かわいらしいパイ
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サクサクのパイ生地、中にはグリュイエールチーズ



おススメのワインを選んでいただきました
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前菜は白菜のムース・・白菜をローストしてムース状にしてあるそうです
鶏のファルシー、トリフ
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とっても繊細なお料理は絶品


カボチャのスープ
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温かいスープに冷たいアイスはポルチーニの香り
そしてシャントレー茸


初めてのシャントレー茸
こんな感じです・・とシェフが見せてくださいました
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ちょっと癖がありますね、と言うと・・・シェフが苦手ですか?・・と
いえいえ、美味しいです全然大丈夫


そして、今回の一番のお気に入り
穴子と里芋のムース
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里芋は芋の中でも一番好き穴子と合わせてムースに・・・
とっても美味しかったです


スズキのポワレ
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皮はパリッとして、焼き具合も申し分ないです


メインはオマールエビ
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エビのミソで取ったソース・・・濃厚なお味・・・
赤いのはパプリカに見えますが、やはりミソをオーブンで
焼いたものだそうです


デザートも、しっかりいただいて・・・
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もう



バジルは、フレンチよりイタリアン派・・・
以前パリのアランデュカスやアストランスで
いただいた時も、さほど感動は・・・
でも、こちらLe cocoのシェフのお料理は
初めていただいた時から大感激
重くない・・野菜がふんだんに使われている・・
シェフにお話伺うと、バスク地方にも行かれたとか・・・
やっぱり腕のいいシェフは常に食べ歩いて勉強されてますね
来年のバスクの旅、偶然にも行きたいレストランに
シェフが以前に行かれてらっしゃる・・・
またお邪魔した時、バスクの話にが咲きそうです
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