Fujiya1935

とっても、おしゃれなレストラン大阪のFujiya1935
季節ごとに訪れています。
超人気店で、予約は2か月前の同日より受付。
9月半ばの予約をお願いしたところ・・・改装されるようで
9月末あたりまで難しいとのこと・・残念
新装オープン後の10月頃行ってみようと思います・・・
ということで7、4月末に訪問した時の様子です。



ホワイトアスパラのプッチンプリン
ふじ1


試験管に入っているのはオリーブオイル・・お好みで・・

甘夏のピュレが添えてあります
ふじ

いつもビックリの連続


この間に、桜とコーンフレークのガラピニャーダが出たのですが・・
写真撮り忘れ・・・というのも・・・
すぐに口の中に入れてくださいと言われ・・・溶けるスープ??



スナック3種
ふじ2


トリフのボーロ  ピスタチオのマシュマロ  ビーツのスナック
ふじ3

お持ち帰りしたいくらい美味しいトリフのボーロ
ピスタチオのマシュマロ、すごいピスタチオの味、ウマ~い
どのスナックも、もう一つちょうだい、と言いたくなるくらい
美味しいです。

フォアグラとヘーゼルナッツのプラリネのエクレア
fujiya6.jpg
決して甘くはありません、フォアグラ入りですからね、にピッタリ

          トリフ風味のチーズ登場・・さて
fujiya7.jpg


ルクルーゼのミニココット、蓋をして待つこと3分
ふじ6 ふじ7



トリフ風味のとろけるチーズと春野菜
蓋をあけると、すんごい、トリフのいい香り
ふじ8


             自家製のパン
ふじ19



ウスイエンドウ豆と大粒のハマグリのスープ・緑の目玉焼き
ふじ9

白身が緑??不思議でも美味しい


       気泡をたくさん含んだグリンピースのパン
ふじ10

   前に頂いた時、感動したパン、フワフワで豆の香りいっぱい


       出ました注射器 
       後ろに写ってるのは本日のメニューリスト
       一人に一冊下さいますふじ11
                 中には卵黄のソースが


マッケローニ・燻製にした合馬(おおま)産の竹の子と
凝縮した卵黄のソース
ふじ12

このマッケローニ、茹で具合抜群のアルデンテ、もちもちしてます。



アブラメ 新玉葱と、いかなごの魚醤
ふじ13

脂ののった、アブラメ魚醤ソースもピッタリマッチ
新玉葱も甘くて美味しい


中勢似で8週間熟成した但馬牛 黒コショウと豚背脂のソース
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シェフ、自慢のお肉 通常の倍熟成させたそうです、噛みしめるほど肉の味が出てくる感じ・・
泡状になっている背脂のソースも、お肉にピッタリ


つづいて、楽しさいっぱいのDolce

                           こちらです
                             ↓
       デザートも、とってもおしゃれで美味しいです



     冷たいと温かいトラベンモスト・ロゼのゼリー

      乾燥させたミニドーナツとレザーウッドハニー
ふじ15 ふじ17




ゼリーは、温かく、冷たいスプーンで一匙すると、ゆるゆるゼリーに
トラベンモストは、ワイン用ブドウジュースの事です。
ワインの香りがほのかにしました。

ドーナツの形ですが・・食べるとサク、シュワ





     軽く仕上げたフレジェふじ18 ふじ16



      マンチェゴチーズのとろけるようなスポンジ・
      せとかオレンジのメルメラーダ

フレジュは、どうやってつくたのかなあ??口に運ぶと溶けちゃいます、おもしろい

最後は、一見焼きプリン・・チーズの香りが、すんげえ
熱々で、オレンジソースともピッタリマッチ


いつ行っても驚きと、感動の料理もちろんBuono

まだ、お若い藤原シェフは、とても研究熱心
この時も、連休はどちらに行かれるのか、お尋ねすると
かのEl Bulli出身シェフ、今最も熱いレストラン
デンマークのNOMAへ・・
今度感想聞かなくっちゃ。
もちろん、スペイン、バスクも、食べ歩きされてます。
私も行きたいこちらへも・・今までで一番美味しかったそうです。
そしてこちらへも
食べ歩きは、大事な勉強これからますます期待のシェフです



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