老松 喜多川

風邪・・熱は一日で下がりましたが
相変わらずコツコツ・・・
喋るとよけい咳が止まらなくなります
今日は、先週臨時休診だった掛かりつけの耳鼻科へ
やっと行く事が出来ました
咳・・・止まっておくれ~~


さて、大阪で今一番話題の和食「老松 喜多川」で
さなえさん主宰の食事会が行われました
ご主人の喜多川さんは「祇園さ々木」で修業され
その後、「一汁一菜うえの」では料理長として
腕をふるっておられた方・・・楽しみです


風情ある玄関
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玄関入ると・・何だろうこの香り
燻したような、いい香り~~


下ごしらえの準備中
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先付け
赤貝、長崎産の蒸しアワビ、木の芽ジュレかけ
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木の芽の香りが食欲をそそります


椀もの
アマダイ、ジュンサイ、ごま豆腐
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ジュンサイ・・初物です


お~これこれ
ご主人が藁で燻してるのはカツオ
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いい香りが漂ってきますね~


このように、藁でいぶされてます
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とり貝の生はバーナーで・・もちろんヒモも!!
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燻しあがったカツオにはポン酢ジュレ
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愛知産とり貝、燻しかつお
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とり貝、すっごく甘い~~
カツオも燻されたいい香りが漂ってきます~


とり貝の盛られてた器が、すっごくカワイイ~ナマズくんです
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しかも、このナマズ君・・魯山人写しだそうで・・


新玉葱の茶碗蒸し、碓井えんどうのすり流し、大間のウニ
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新玉葱の甘みと碓井えんどうの豆の香り、そして濃厚な大間のウニ
忘れられない逸品です
刻みのりは、もちろん手で刻んだもの


穴子と鯛白子の握り・・・実山椒醤油、白髪ねぎ
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穴子と白子だなんて、メチャニクイ
もう一貫握ってや~~


汁物
あぶらめ、三陸若布
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あぶらめ・・関西の言い方ですね
広島では、あいなめです


もう一品、燻したメニュー
時シラズ、アスパラ、ホタルイカ 空豆 黄身酢
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脂ののった鮭、時シラズ・・燻されて一旨み倍増です
黄身酢が脂を緩和させてくれますね~



のどぐろ、にゅう麺
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またまた贅沢な逸品です
お出しも最高



〆のご飯は桜海老飯
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ご主人、喜多川さんの桜海老に負けない素敵な笑顔


バジルは2回お代わりしました
大盛りでお願い
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おこげも、お願いします!!


デザートはパンナコッタと抹茶アイス、苺
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Panna cotta・・パンナとは生クリーム、コッタは煮る
つまり、火を通した生クリーム
もちろんイタリア語です

今回の喜多川さん、最高でした~
お料理は抜群、接客も抜群
ご主人と、もっとお話したかったのですが
話すと咳き込み、カウンター席の他の方に迷惑がかかるので・・
次回は、もっとゆっくりお話しさせて下さいね~
次回・・・こちら超人気店です、よくお見えになる
HITOMIさんにお願いして、やっと取れたのは・・・7月でした
次回が楽しみです~~

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