馳走 啐啄一十で乾山に出会う

まさか・・まさかです
こちらで乾山の器を拝見できるとは・・・
尾形乾山、江戸時代の陶芸家
乾山写しは何度か見たことありますが
本物の乾山を見たのは、その昔若かりし頃
熱海のMOA美術館で・・・
国宝の紅白梅図屏風は乾山の兄、尾形光琳作で
仁清の茶壺と並んで、こちらの美術館の至宝です
美術館といっても・・・ビックリしたのは
山を一山エスカレーターで登って行くのですが
それは、すごいです!!
百聞は一見にしかず、まぁ行ってみんさい

さて、前回とっても美味しかったので再訪です

まずはカプチーノ仕立ての茶わん蒸し
tisou26_11_1.jpg
中には蟹がたっぷり


甘エビのコンソメジュレ
tisou26_11_2.jpg
長時間煮込んだ甘エビは、甘さが倍増

生の白子ポン酢
tisou26_11_3.jpg
メチャクチャ新鮮です


蒸し碗は、・・・何の魚だったかなぁ
tisou26_11_4.jpg
すっごくゴマのいい香りがしてました


続いて刺身用の醤油、ちり酢、アマルフィイの塩
tisou26_11_5.jpg
アマルフィイ・・・7~8年前にポジターノへ行きました
レモンが有名で
レモンチェロも、アマルフィイ生まれ
そういえばレモン塩もあったような記憶が・・・
すっごく海がきれいでした~
地中海を望むホテルも最高でしたがぁ・・・
トカゲがてんこ盛り
そりゃ居ますよね、暖かくて緑がいっぱいだから


素晴らしい器には鰆、もちろん熟成されたもの
tisou26_11_6.jpg
他にもお刺身出たのですが・・・写真撮り忘れ(^_^;)


ワタリガニと京都のキュウリ
tisou26_11_7.jpg



のどぐろ、炭焼き
tisou26_11_8.jpg
よく脂がのってました


名物トリュフごはん 今回はイクラちゃん入り
tisou26_11_9.jpg



そこへ生卵を注ぐ寿将さま
tisou26_11_10.jpg
ちょっと待った!!バジル生卵ダメ
ということで、バジルは卵抜き


デザート 抹茶のクリームブリュレ
tisou26_11_11.jpg



最後に拝見させて頂いた尾形乾山作 角皿
tisou26_11_12.jpg

わぁ~すごい、重厚な器は素晴らしい逸品です
江戸時代にタイムスリップして、いい仕事ぶりを
覗いてみたいですね

しかも、今度この器に漬物入れて出してあげますよ
ですって・・壊したらいけないから・・と言うと
形あるものはいつかは壊れます・・ですって
なんと太っ腹の寿将さま
値段聞いたら下品かしらん~~
ええええーーービックリ
本日は貴重なもん見せもろておおきに
次回は是非、お漬物入れて出してくださいね(笑)
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する