もてなしの心 祇園さ々木

連続テレビ小説を見るのは久しぶり
ウイスキーが何より好きなバジルです
今日の「マッサン」で出た、もてなしの心・・・
日本が世界に誇る文化、茶の湯・・・
お茶の所作には無駄がありません
正客さんのために自分ができる限りの
おもてなしを・・・・
でも今のお茶の先生って正直、いい器
いいお道具を使うことが、もてなしと考えている
アホな先生が多いこと・・・
昔、習ってたけど、先生の考えについていけなくて
やめましたが・・・・お茶のいただき方はバジル流
以前おすぎ・・だったかピーコだったか
いい着物きてモロお茶会の帰り・・・と思わせる
女性陣が、道路を横一列占領して
今日の器が・・・ペチャクチャ
後ろから急ぎ足の方が来ても知らんぷり
これが茶の湯の心なのね・・て笑ってました


さて、久しぶりの「祇園さ々木」で
たっぷりと、おもてなしをして頂きました~

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まず、カウンターのお客様、一組一組にご挨拶の大将
泡で乾杯の後は・・・

天然車エビのお造りと根菜 銀杏
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塩のみで味付けされ素材の味が活きてる逸品


白みそ仕立ての碗もの
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焼白子が絶品
白みそ仕立ては、なんといっても京都のもんです!!

フグ
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少し厚めにスライスされた天然もの、歯ごたえがたまらん!!
イタリア語でいうとアルデンテ


フグ皮ポン酢
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メチャ肉厚のホッキ貝
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軽めに炙って甘さ倍増~~


お・おーーカウンターのはるか向こうに、素晴らしウニさま
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お酒は黒龍
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先ほどのウニ、そして鰆、大間のマグロのづけ
を握って頂きました
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3種の握りは、すべてのお客さまに大将の手から手渡し~~
写真ないけど、めちゃくちゃ美味しかった~~


蕪蒸し
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京料理には、かかせませんね


いょ~待ってました!!
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松葉ガニ~~~揚がったとこのタグ付き


すべて大将が解体されるんですよ~~
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この時期に予約取れた方はラッキー


若いお弟子さんが食べやすいよう解してくださいますよ
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Grazie


あ・あ・甘い~~
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生と焼と一本ずつ、もっと食べたい~


そして、大事なお腹の身の部分・・・贅沢な蟹炒飯
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もちろん大将がフライパンを振るわれますよ~~


ほ~れ、こんなに
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あえてコメントしません、だまって食べさせて~~



そして、もう一品
松茸と和牛のしゃぶしゃぶ
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このお料理は、蟹炒飯の前にでてきました


お肉も~~早う食べさせてけろ~~
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振り柚子がいい香り~~
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広島弁で言たら、ぶちうまいわ~~


〆のご飯、もう一品は
大間のマグロの中落ちを解した
づけ丼
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わ~い美味しそうじゃわ~


デザート
梨とアイス
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焼きプリン
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もう、お腹いっぱい
久々の「さ々木劇場」楽しませて頂きました
美味しい和食の店、京都にはたくさんあれど
楽しい和食の店は、こちらの右に出る店なし!!
ご主人の佐々木さん、とっても人を楽しませるのが
上手なお方・・・
蟹の解体も、殻を削って・・・殻入れに見事入ったら
ワイン一杯飲ましてね~~って感じで
お客様と一緒に楽しんでおられます~~
今回も最高の、おもてなし・・・
ご馳走様でした~~
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