湯島くろぎ(湯島121)

    東京一日目の夜は、今話題の店「湯島121」改め
    「湯島くろぎ」に行ってまいりました。
    湯島121の121は、マンツーマンという意味だそうです。
    が・・今回ご主人黒木さんの名前をとって
    湯島くろぎ、に改名されたそうです。



湯島駅からすぐ・・小さな歓楽街の中に
ポツンとある一軒家 昔は花街だったそうです
湯島
以前、お琴の師匠のお宅だったという風情ある一軒家
玄関を開けると・・この匂いは・・プーン




わーおー松ちゃんだ
湯島2
もちろん国産 岩手の松茸です 楽しみ


本日のお品書き
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は八海山の地ビール
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乾杯 やや・・またしても




お~イケメンご主人 竹之内豊そっくりだ~
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鱧の骨切りを・・ザクザクっといい音がします

秋鱧のたたきは、酢味噌・梅肉・割醤油の3種で
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秋鱧のたたき
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鱧の、中骨、浮き袋、肝
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にピッタンコ


焼き胡麻豆腐
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悪くはないですが・・・バジルは
宮ざわさんの方が好みです


出ました土瓶蒸し
松茸入ってるかな・・
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イヤッホー、チャポン・チャポン浮いてるね
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美味~しあわせ



和歌山産子持ち鮎塩焼き
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炭火で・・・


柿胡麻和え、タコやわらか煮、棒寿し、ゆべし、
半熟玉子?瓢亭玉子?・・すごく美味しい玉子でした
そして・・大好きな、ばちこ
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銀杏大すき
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先ほどの鮎が焼きあがりました
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頭と、尻尾は切り落として、お腹の子を頂きます


松茸のフライ う~ん贅沢
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そして、「くろぎ」ではここでお造りが出ます
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半紙のふたを開けると
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豊後水道の白身や大トロ


そして竹之内豊さん・・いやいやご主人が
「せっかく広島からいらしたのだから・・天然舞茸を」
         と、焼いてくださいました。
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そしてラストの肉料理は
タンシチュー、すき焼き、しゃぶしゃぶな中から・・
バジルはタンシチューにしました
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〆の栗ごはん  残りはおにぎりにして、お土産にしてくださいました
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やさしい


香の物も美味です
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この日は、「湯島くろぎ」に改名された記念すべき初日
玄関には、お祝いのお花がたくさん
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さらには、こんな贈り物が・・・ドンペリ
しかも3本、しかも特別限定品・・隣の席のお客様から・・
ご相伴に預かりたいー




            そして、デザートはご主人自ら目の前で絶品の
                             ↓

自家製の葛きり
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丁寧にすくい、お湯の中へ
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へ~こうして作るのか・・・


絶品でした、黒蜜も美味しかったです
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いや~お腹ご馳走さまでした
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記念写真お願いします~豊さん・・いやいやご主人


うわさ通りの、とってもいいお店でした。
お料理は、京都の和食を食べてるので、いろいろ好みありますが・・
なんといっても、接客が素晴らしい
ホスピタリティ抜群、そしてお安いです・・予約困難なわけだ・・
コスパも抜群の「湯島くろぎ」さんでした。
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